■七福神について

江戸時代のお正月行事として一般化した七福神巡り。お正月に限らず、鎌倉・江の島七福神は、1年を通して参拝できます。
古都鎌倉・景勝地江の島の8つの寺社に祀られている、幸運を招く七福神が史跡巡ぐりをかねて1日コースで参詣もできます。
鎌倉・江の島に七福神めぐりが登場したのは昭和57年のお正月から。毎年多くの方々が参詣に訪れています。観光も兼ねて緑豊かな自然に触れ、古くから信仰の厚かった福の神々と出会いませんか。

後援 鎌倉市観光協会
   藤沢市観光協会
主催・問合せ 鎌倉・江の島七福神会
(江ノ電沿線新聞社内)
0466-26-3028   (平日10時~17時)

■鎌倉江の島七福神巡り

下記のリンクから、七福神巡りの様子がご覧になれます。

■なかきよのとをのねふりのみなめざめなみのりふねのをとのよきかな

頭から読んでも、結びから読んでも同じになる回文歌としてたいへん有名な歌です。 正月2日の夜の初夢に、吉夢をみるために七福神の宝船の絵を枕の下に置く風習があります。 和紙に刷られた宝船の絵などにはこの回文が載せられました。 この歌を3度読んで寝ると吉夢になると信じられているそうです。 七福神めぐりを機会に、むかしの歌遊びの世界に触れ、あたらしい回文をひねってみるのも楽しいですね。